錦古里孝治ブロムオイル作品展

APIS2012の期間中に日本大学芸術学部 東棟1階の写真ギャラリーにて、錦古里孝治ブロムオイル作品が展示されます。

錦古里孝治は1895年に千葉県鴨川に生まれた写真家で、野島康三が経営していた野々宮写真館に技師として勤務し、「野々宮会」で堀不佐夫や佐久間兵衛らと共に活動、野島のブロムオイル制作助手も務めていました。福原信三を会長とする日本写真会に創立と同時に入会。福原信三が唱えた「光と其階調」を基盤とした作風と、卓越したブロムオイル技術による作品を多数制作し、風景、静物、ポートレートと表現領域は多岐に渡っています。

戦後は国画会写真部のメンバーとして活躍するとともに、日本大学芸術学部写真学科で教鞭をとりました。

 

事務局より

7月23日より25日まで事務局担当者が出張のため、お申込やお問い合わせの対応が26日以降になります。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

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